加賀ゆびぬき結の会について

 

加賀ゆびぬきは 2003年1月の大西由紀子さんによる銀座での個展によってよみがえったといっても良いでしょう。

それまで地元金沢ですら、知らない方のほうが多いものでした。

現在大西由紀子さんは金沢で「加賀ゆびぬきの会」の代表を務め、NHK出版から「加賀のゆびぬき」を上梓され、2012年5月には第一回公募展を主催する活躍をされています。

加賀ゆびぬき結の会は2003年の大西さんの銀座の個展をプロデュースした石井康子が、その時の反響にこたえる形で大西さんと相談の上首都圏で開いた教室が母体となっています。

当初、新宿、蔵前のみの教室でしたが、現在は首都圏を中心に40弱のクラスを展開しています。

主宰・代表 石井康子を中心にして、講師は8名。

首都圏、仙台、静岡、安曇野などの担当は石井康子 横浜・横須賀方面はアン先生こと安藤講師 茨城周辺はひよこ先生こと鯉渕講師 仙台、山形はコスモス先生こと小齋講師 東京北部でT先生こと谷井講師 川越ではI先生こと石田講師 多摩地区でライス先生こと平山講師 バックアップ担当でY講師が活躍中です。

 

作品展

結の会では大体2年に一回の教室合同作品展を開催します。すべてのクラスがこの作品展に参加します。首都圏最大の加賀ゆびぬきの作品展です。

次回は2014年6月を予定しています。